チャレンジメニュー店 > 神楽坂飯店

神楽坂飯店

◆ 住所 : 東京都新宿区神楽坂1−14
◆ 電話      : 03-3260-1402
◆ 営業時間      

: 11:00〜23:00 (土日祝は11:00〜22:00)

◆ 定休日         : 無休(年末年始等は要確認)
◆ チャレンジメニュー   : @ジャンボラーメン3杯
: A一升チャーハン+中華スープ
: B餃子100個
: Cジャンボ餃子  
◆ 制限時間       : 全てのチャレンジ共に、60分
◆ 報酬・リスク      : 【成功】 料金無料&中国酒ボトル1本
: 【失敗】 @約1800円 A約6000円 B、C約10,000円支払う
◆ 予約          : B、Cの餃子チャレンジは前日までに要予約。
: それ以外でも、予約をしたほうが無難。
: お昼時はチャレンジ不可。
◆ 交通          : JR総武線 飯田橋駅西口から 徒歩1分
: 営団地下鉄南北線 飯田橋駅から 徒歩1分



神楽坂飯店初挑戦 ジャンボラーメン3杯

2001年10月某日、かねてよりうわさは聞いていた大食いチャレンジの老舗、
神楽坂飯店に初めてのチャレンジに行きました。
JR飯田橋駅西口を出て、歩くこと約1分、
前方に『一升チャーハン・ジャンボ餃子・餃子百個 挑戦受付中!!』と、
大きくかかれたお店を発見。
店の外のショーウィンドウには、それぞれのチャレンジメニューの見本も飾られていました。
少し圧倒されつつも、気合をいれて店内へ。
店内は1階に20人くらい、2階に同じく20人くらい入る広さがあり、
その大半の席がうまっていました。
チャレンジをしない近所の方々にもかなり人気のあるお店のようです。
すぐ近くに東京理科大学があり、そこの学生さん達の御用達のお店でもあるようです。

お店の人に『チャレンジしたいんですが大丈夫ですか?』と聞いたところ、
快く『はい、大丈夫ですよ。そちらへどうぞ』と1階のテーブルへ案内されました。
チャレンジャーは、不正の監視の為、お店の人の目が常に届く1階でチャレンジを行います。
ジャンボラーメン3杯は先に3杯作るか、1杯ずつだすか、どちらにするか選ぶことができます。
私はちょっと迷ったすえ、3杯まとめて出してもらうことにしました。
こういった麺類系のチャレンジメニューの鉄則としては、麺を先に完食してしまい、
その後スープを完飲するという方法があります。
(さもないと麺がスープをすってしまい、どんどん伸びていってしまう為)
その鉄則から考えると1杯ずつ出してもらう方法が良いように思えますが、
少しでも早く食べる為には熱さが敵になってくるので、
今回はあえて3杯まとめてだしてもらいました。

数分待っていると、出てきました!1杯が同店のラーメン2人前のジャンボラーメンが3杯!
1人で座っていると広かったテーブルがいきなり巨大ラーメン達で埋め尽くされ、
モチベーションもあがってきます。
すると隣のテーブルに座っていた東京理科大の学生さんと思われる人達に
『おお〜!すげ〜!これ食べるんですかぁ!?』と話し掛けられ、
『はい、食べます』といったところでチャレンジスタート!!

最初はさすがに熱いです、とにかく熱い。
今までの経験上、この熱い段階であせって食べてしまうと口の中をやけどしてしまい、
後半に苦しくなるのと同時に、チャレンジ後数日は痛い思いをするので、
あせらずに、麺から少しずつ食べていきました。
作戦としては、3杯同時に作ってもらったとはいえ、
鉄則どおりに麺を3杯分すべて完食してからスープを完飲するようにしていきます。
麺が延びてしまわないように、他の2杯の麺の下にレンゲをもぐらせて
少しでも麺とスープを離すことも同時に行いつつ、1杯目の麺を5分くらいで完食。
この熱さも、5分すれば落ち着いてきて、10分もすれば全く問題なくなってきます。
残りの2杯の麺も順調に食べ進め、15分弱で麺はすべて完食。

さて、残すは3杯分のスープとなるわけですが、
麺類系のチャレンジはこのスープが曲者なのです。
失敗の多くは、麺や具などの固形物を完食できずに終わるのではなく、
スープの多さで失敗してしまうものです。
1杯目、そして2杯目と完飲したところで、お腹に結構たまってきてペースが一気に落ちました。
最後の3杯目のスープは正直なところ、なかなか厳しかったです。
ですが、そうもいってられないので、少しずつ飲んでいき全て完食!
チャレンジ成功しました。
チャレンジ成功後は、ポラロイドカメラでの写真撮影と、ノートへ住所等の記入を行います。
そして商品の中国酒のボトルを1本もらうことが出来ます。

この神楽坂飯店の店員さん達は、皆さん愛想が良く、
チャレンジ中にも『がんばって!あと少しよ!!』などと励ましてくれたり、
ラーメンチャレンジで汗をかいていると、ティッシュペーパーをもってきてくれたりと、
チャレンジャーに対してすばらしい対応です。
大食いについての多くの貴重な意見を聞くこともできます。
実際にチャレンジをしないとしても、大食い好きの方ならば、普通に食事をして、
大食いについて店員さんと語るだけでも非常に有意義な時がすごせるのではないでしょうか。
まだいかれたことの無い人には、是非とも一度行ってみることをおすすめ致します。
町の中華屋さんという感じで私は大好きです。

神楽坂飯店 ジャンボラーメン3杯 完食
 

 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




 
  
 
 
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