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餃子会館 磐梯山

◆ 住所 : 東京都墨田区両国3−24−2
◆ 電話      : 03-3634-0456
◆ 営業時間      

: 11:30〜13:30、17:00〜23:30

◆ 定休日         : 土曜日、祝日
◆ チャレンジメニュー   : 餃子100個 
◆ 制限時間       : 60分
◆ 報酬・リスク      : 【成功】 料金無料
: 【失敗】 8000円支払う
◆ 予約          : 前日までに要予約
◆ 交通          : JR総武線 両国駅東口から徒歩1分
: 横綱通りを進んで左側の角
 
TVチャンピオンの撮影も行われた両国店で餃子100個にチャレンジ

 2001年12月12日、行ってまいりました、餃子100個のチャレンジに。
この餃子100個のチャレンジは、失敗した時の金銭的リスクが大きい為(失敗すると8000円)、
なかなかチャレンジに行くことが出来ずにいました。
ですが、意を決して、餃子で有名な磐梯山でチャレンジすることにしました。

この磐梯山は仕込みの関係上、前日までに予約が必要です。
お店に電話をして電話にでた女性の店員さんに
『餃子100個のチャレンジの予約をしたいのですが』と聞いたところ、
最近はチャレンジャーが少なかったのかちょっと驚いていた様子でした。
ですが、その後は連絡先や名前、予約の時間、来店者数を伝え、
最後に、『失敗した場合は8000円ですが』と、念をおされて予約完了です。

さて、いよいよチャレンジ当日ですが、友達数人と一緒に磐梯山へ到着。
このお店は、1階と2階に座席があり、1階は4人がけのテープル席が3つと、
8人くらいが座れるカウンター席があり、
2階はお座敷形式で宴会も開けるくらいのスペース(40人位は入ると思います)があります。
早速店内に入りチャレンジ予約をしていた旨を伝えると1階のテーブル席に案内されたのですが、
なんとそこには 『ご予約席 Reserved』 というプレートが置かれており、
とっても良い席で食べることとなりました。

お店の方から制限時間や席をたったら失格等のチャレンジルールの説明を受けたあと、待つこと10分。
出てきました!餃子100個!最初に100個をみた感想では、たいした量ではないなと感じましたが
それはこの後食べていくにつれ、とんだ間違いだと気づかされるのですが・・・。
今回の作戦としては、20秒に1個ずつのペースを崩さずに一個一個しっかりと噛んで食べ進めていき、
開始後20分〜30分で70個〜80個を食べるというものでした。
開始直後の出来たての餃子はさすがに熱い熱い!
箸で餃子の皮に穴をあけてなんとかさましながら食べ進めていきます。
餃子の味に関しては、美味しいの一言です。
お店によっては餃子のまわりにひどく油がついているものもありますが、
磐梯山の餃子は油っこさもなく、具もジューシーでお勧めです。
腕時計とにらめっこをしながら、1個20秒のペースを守りつつ食べ進めていったのですが、
30個近く食べたところですでに餃子の味に飽きてきてしまいました。
左の写真は25個完食時のものです。すでに味に飽きてきています・・・。
1個1個噛んで食べていれば、必然的に味のほうもしっかりと味わうこととなり、
途中で味に飽きてしまうことは必死です。
かといって一気にかきこんでいくと、胃の中にスペースができてしまう為、
胃のキャパシティー的に後半に厳しくなってきます。
どちらをとるかはその人の判断ですが、現時点で私がおすすめするのは
早めに食べてしまう方法です。
胃の容量もさることながら、味に対する”飽き”は食材が喉を通ることを阻害します。
それと、満腹中枢も刺激されてしまいますので、よけいに食べられなくなってきてしまいます。

では、味に飽きてしまった時にはどうするか。それがよく言われる『味変』なのです。
自分の好きな調味料をかけたりして料理の味に変化をつけて、味に対する飽きをなくそうというものです。
ただし、自分で調味料をもちこむ場合は事前にお店の方に確認をとっておいたほうが無難です。
お店によっては、店内にある調味料しか使用不可のところもありますので。

今回、私がつかった味変グッズはお店においてあった『お酢』でした。
あ、最初に書き忘れましたが、餃子だからといっていきなり最初から餃子にタレをつけて食べるのは、
かなり余裕のある人以外は避けたほうが無難です。
最初から濃い味で食べていくと味に飽きるのも早いですし、
味変をしにくくなります。
おまけに喉が渇いて水分を多くとってしまいがちです。
60個位食べたところで、酢につけて食べるようにしたことによって
ある程度ペースを保つことが出来ました。
ですが、さすがに最後の10個くらいはきついです。

まだ時間もあったので、店内にかざってある成功者達の色紙を見て気分を紛らわします。
するとそこには、ヘルシー東大生野口君の色紙もありました。彼は46分で完食したようです。
そして、最後の10個を一つずつ着実に飲み込んで行きます。
残り時間を計算に入れ、1分程度残しての100個完食でした。

チャレンジ後には成功・失敗にかかわらず、色紙を記入することが出来ます。
いっしょに同行してくれた友人達と色紙を記入したのですが、
なんともセンスのないものに仕上がってしまいました。
自分が店主ならば、絶対に店には飾りたくないです。
色紙に記入後に、店員さんが私のところに来て、
『よかったら連絡先をかいといて。TV局から問い合わせがきたら
その連絡先を教えるから』とおっしゃったので、
色紙の裏面に住所・電話番号等を記入しました。
そして実際に、TBSから電話の来たFBCV出場依頼は、
この磐梯山の紹介によるものでした。

『FBCやTVチャンピオンに出場したいっ!』と思っている人は、
この磐梯山や神楽坂飯店などの、番組で使われたことのあるチャレンジメニュー店で
チャレンジ成功しておくことが近道かもしれません。
餃子チャレンジはここの他にも、『神楽坂飯店』、『丸幸』などでも行っているので、
またチャレンジに行って今度は一気に食べきってこようと思います。


餃子会館磐梯山 両国店  餃子100個 総重量2.4kg 59分完食
 

 
 

 
 

 
  
 
 
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