プチバトル◆ 番外編 ◆ 〜 ネイサンズホットドッグ早食いバトル 〜

 
 David 'Coondog' O' Karma 来日記念バトル 番外編〜


 Coondogさんの来日記念として開催された 「寿司バトルクラブ2」 では、

 Coondogさんは、食べなれない寿司の前に、実力を出せずに終わってしまいました。

 そこで、寿司バトルクラブ2の後、今度はCoondogさんが食べなれている
 ネイサンズのホットドッグで改めて早食い対決をすることとなりました。
 今回のバトルは、ネイサンズ原宿店のご協力によって実現致しました。

 参加選手は、Coondogさん、田澤康一さん、青木健志の3名です。
 ルールは以下の通り。

 〜ネイサンズホットドッグ早食いバトル ルール〜

 【競技内容】 ネイサンズのホットドッグ8本の早食いタイムトライアル
 【 判 定 】 8本全てのホットドッグを完全に飲み込むまでのタイムを計測。
        
  口の中に入れた段階ではタイムは止めない。
 【競技方法】 1. 3人同時に競技を行う。
          2. パンを水につける、パンとソーセージをわけて食べる、等、
             ホットドッグの食べ方は自由である。 



 
ネイサンズ原宿店
 
バトル開始前
 
 8本のホットドッグと、水2カップが3人それぞれのテーブルの上に用意され、カウントダウンが始まります。

10、9、8、7、6、5、4、3、2、1、GO!!

いっせいにホットドッグに手を伸ばし、バトルスタートです。
 
     
   Coondogさんは、まずソーセージとパンをわけてしまいます。そして、8本のソーセージを先に食べきってしまい、そこから8個のパンを食べるという、完全なセパレート戦法できました。このあたりは、ホットドッグを早く食べるコツを知っているように感じました。

 田澤さんは、パンとソーセージを分けることもありますが、基本的に1本ずつバランスよく食べ進めていく方法でした。

 私も同様に、パンとソーセージを分けつつも、バランスよく食べ進めていきます。
 
 バトル開始から1分30秒程度経過時点です。次第にホットドッグの減り方に差がでてきます。

 Coondogさんは、パンを後回しにしているため、あまり減ってていないように見えますが、早く食べるのが難しいソーセージを先に食べきってしまっているため、ここからスピードに乗ってきます。
 田澤さんも負けじと、ホットドッグを大きく噛み切っては水分を上手く使って飲み込んでいきます。

 しかし、一気にスピードを上げたCoondogさんが最後の1口のパンを口に入れ、ゆっくりと飲み込みます。そして、両手を高々と突き上げて、寿司のリベンジを見事に果たしたのでした。
 
     
     
 
     
   Coondogさんのホットドッグ8本の完食タイム(飲み込むまでのタイム)は、2分59秒という素晴らしい記録でした。

 田澤さんは、Coondogさんから遅れること30秒の、3分29秒で完食。

 2人が完食して勝負は終わりましたが、私はその後も食べ進めて、7分24秒で完食となりました。
     
  Coondogさんは、田澤さんの大きく食いちぎる食べ方を見て、田澤さんに“スナッパー(snapper)”という呼び名をつけました。“スナッパー田澤”の誕生した瞬間でした。

 こうして、寿司バトルクラブ2では田澤さんの勝利、今回のホットドッグ早食いではCoondogさんの勝利となり、通算成績1勝1敗の引き分け。決着は、Coondogさんの地元であるアメリカのオハイオ州でつけようと約束し、固い握手をして原宿を後にしました。

 Coondogさんを始めとして、今回来日された皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。
 
 
 

     

 

 
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